データにもとづく経営状況判断・決定がうまく回らない

お客様からのご相談

システム運用上のデータの鮮度と精度が悪く、しかもデータ入手に手間取り予定通りいきません。

そのため、経営判断や日常業務での必要な判断と意思決定が後手後手に回っています。

他社で実際にあった事例

個別にシステムを追加開発したため、既存のシステム間とのデータ連携不備、ネットワーク構造の不整合、データベース分散化が発生していました。その結果、人手による手計算やデータ作成のタイムラグが発生し、タイムリーで正確な経営状況判断ができないでいる会社がありました。

 


まずITシステム診断を行い、コスト、機能・性能、品質、時間の各観点から、ITシステム運用上の問題点を抽出し、システム改善を行うことが大前提となります。

但し、この前に、「経営・業務のモニタリングに役立つデータ・情報は何か?」「経営・業務の見える化によるデータ・情報は誰がどのように活用するのか?」を明らかにしたうえで、ITを生かした経営の見える化の運用の枠組みを構築することが必要です。

ITのみならず、データの観察による状況判断、そして意思決定までのスピードも大切なポイントです。

 

ポイント

企業秘密情報の漏洩対策として万全な情報セキュリティ対策も同時にしっかり行うことが必要です。

 

ITシステム診断と改善、および情報セキュリティ対策支援は、現在もご提供しております。
情報セキュリティポリシーを策定し、全社グローバルビジネス組織への浸透を図り、定期的な情報セキュリティ監査と改善を実施します。

また、経営状況の適切な判断、日常業務で必要な状況判断・決定をおこなうため、関係者からのヒアリングとデータ分析から「可視化定義」の整理はもちろん、このための可視化ツールの選択と導入・運用アドバイスも行っています。

会社名
部署・役職
ご担当者様
フリガナ
お電話番号 - -
メールアドレス
お悩みの内容